2015年8月5日

Android5.0を1週間使ってもマナーモードはやっぱり不満!(15/11/10追記)

日本国内でのアップデート提供から約1週間、
一時中断!

一時中断を伝える各リリース


ドコモのリリース
「XperiaTM Z2 SO-03F」「XperiaTM Z3 SO-01G」「XperiaTM Z3 Compact SO-02G」OSバージョンアップの一時中断のお知らせ
https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/pages/150803_00.html

ソフトバンクのリリース
【更新】Xperia™ Z3をご利用中のお客さまへ
http://www.softbank.jp/mobile/info/personal/software/20150727-02/

一時中断を伝えるITmediaの記事
「Xperia Z3」のOSアップデートを一時停止 ソフトバンクとドコモ
www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1508/03/news149.html


一時中断の理由は?


やっぱり、不具合があったのかなーと思って内容を見てみると、
一部地域にてテレビの視聴ができない事象

なんだ、そういうことか。そういうこととか言ってはいけないんでしょうが、
それだけでよかった。(スマホでテレビ見てないし)


それよりも、マナーモードはこれでいいのだろうか?


先日このブログで書いたように、OSアップデートによる設定方法が変わりました。

電源ボタン長押しによる設定がなくなり、
音量ボタンの操作と通知パネルの操作のみとなりました。


通知パネル


約1週間毎日使っていますが、
まだ電源ボタンを長押ししてしまう自分がいます。


なぜ押してしまうのか?


変わったことがわかっていても、なぜ電源ボタンを押してしまうのか?

こういうこと考えるのは好き(けど考察不足で前職では突っ込まれまくり笑)。

けど書きます!

考えつく、大きな理由は4つ!

1.約5年以上もマナーモードといえば電源長押し
2.ガラケー時代からマナーモードは長押し
3.マナーモードにしたい!という咄嗟の欲求
4.通知パネルでは音量ボタンの位置が変わるときがある


1.約5年以上もマナーモードといえば電源長押し


私のAndroidの利用経験は、
HT-03Aから始まり、GalaxyS、Xperia ray、AQUOS PHONE si SH-01E、Galaxy S4
そして、Xperia Z3。

もう6台目。1年1台スパンという恐ろしさ(笑)
OSが共通なので、基本的なルールは変わらないというのが
Androidを選び続ける理由のひとつかと思います。

その変わらないルールのひとつがマナーモード。

ずっと、電源ボタン長押しでした。

Androidが出た当初は、マナーモードは携帯電話として必要なタスクなので、
ユーザーテストのタスクとしてもよく選ばれていました。

そして、よく失敗されてました(笑)
ハードルの高いタスクでした。

それでも続いて浸透させていったのは、Androidのポリシーが感じられました。


2.ガラケー時代からマナーモードは長押し


ガラケー(フィーチャーフォンとも言いました)からスマホへの移行時期に
様々な操作が変わりました。
タッチ操作が主流となったことで、多くのボタンがなくなりました。

そのひとつがマナーモードボタン。
ガラケーではテンキーの一部でしたね。忘れそうです。
スマホを使い始めのときはやはり別のハードボタンを想起して
多くの人がボタンを探しました。
これはAndroidの話ですね。

iPhoneが圧倒的に優れているといわれていたのは、
もちろんタッチの性能やソフトウェアのシンプルさなどいろいろあると思いますが、
マナーモードのボタンを独立させていたことも少なからず影響していたと思います。


3.マナーモードにしたい!という咄嗟の欲求


なんでiPhoneがマナーモードを独立したボタンにしていたかというと、
やはり、マナーモードにするシーンを考えると

音を出してはいけない場所に行く
音を出してはいけない場所で着信音がなってしまう
という、咄嗟の欲求が働くシーンだと思います。

こんなシーンのときにもたもた設定をしているのはスマートじゃないですよね。

そう、iPhoneでカチッとやるのって意外とスマートなんだと思うんです。

ちょっと焦るようなシーンでもボタンひとつですぐに設定できる
ということもスマートフォンなんだと。
もちろん最新のiPhoneでも独立したボタンありますよね。


4.通知パネルでは音量ボタンの位置が変わるときがある


アップデートした1週間前は、長押しがなくなったんならしょうがないかなーと
思っていたのですが、これは設計ミスなんじゃないかと思ったこと。

5.0では、通知パネルがロック状態でも操作できるようになり、
画面内の音量ボタンを触ることができます。

しかし、非ロック状態ではその音量ボタンの場所が変わるんです。
正確に言うと、ロック状態では非表示になっているボタンが現れることにより
音量ボタンの位置がずれてしまうようです。

ありえなくないですか?!
よく使うボタンの位置が変わるんですよ!

せっかく自分が押しやすい位置に設定しても
端末の状態によっては位置が変わるって。

この投稿を改めて書こうと思ったのは
この最後の理由が一番大きいです。

これらは、あくまでも私が押してしまう理由です。
他の方であれば、Android活用ガイドブックなんかに
書かれていて、それで覚えたからとかもありそうです。


マナーモードに思うこと


Androidもしくはスマートフォンが携帯電話である以上は
マナーモードはハードウェアボタンで操作できるべきだと思います。

それは上の理由3の裏返しになりますが、
「マナーモードにしたい」シーンは咄嗟であることが多い
と思うからです。

ハードウェアである必要がなくなるときというのは、
端末がシーンを完全に認識してくれるようになってくれるときだと思います。

そういう意味ではAndroidでは、
環境を識別して設定を変えるようなことはしているので
方向性としてはあっているのかもしれません。

ただし、まだ完全に認識できていない現状では早過ぎるとも思います。

けど、そんな未来を見ている(っぽい)Androidが好きなんだろうなー。

ていう変な終わりになってしまいました(笑)




15/11/10追記


docomo側のソフトウェアアップデートがあったので追記しました。

先週のソフトウェアアップデートは何だったのか?Xperia Z3
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/11/xperia-z3.html



これまでのUI考関連の投稿


Android用AppleMusicを公開日にインストール!iOS版との違いは?(11/12追記)
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/11/androidapplemusicios.html

Android5.0(Lolipop)でマナーモード設定方法が変わった!ドコモのXperia Z3(SO-01g)もアップデート
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/07/android50lolipopxperia-z3so-01g.html

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